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伝説の強打復活か。球児たちの戦いに感動。

高校野球大会4日目は春夏優勝3回準優勝3回を誇る智弁和歌山と2010年春夏連覇の興南高校との戦い。強打で鳴らした智弁和歌山ですが、2008年の準々決勝の常葉菊川との壮絶な打ち合い以降は強打のイメージと程遠く得点を取れない試合が続き敗戦を重ねているように低迷気味は否めません。

一方興南高校は2010年に春夏連覇を飾りその後も2015年出場時もしっかりとベスト8に進出しているために興南高校が有利ではないかと考えました。地方大会でもロースコアの試合を勝ち上がり決勝では15-1と打線爆発しました。

戦い方の幅があるという点で興南に分がありそうでした。試合は予想通り興南が序盤に6点を先制して、一気に流れを掴みました。そのまま興南の投手陣が回ごとに訪れるピンチを最少失点で抑えていけば確実に勝利を収めると思いましたが、ここから歴戦の勇士の智弁が畳みかけ早々と同点に追いつきさらに長打攻勢で最後はなすすべもなく興南投手陣が崩れてしまい9-6で智弁和歌山の勝利。往年の何点リードしようが取り返す打線を見せつけられました。いよいよ強打の智弁復活か?

はぁ、すんごい楽しい試合でしたよ!
球児たちの奮闘を見ていたら私も絶対に痩せようと心に決心しました!→どうしても痩せたい人のブログ